【日本学生スプリントトライアスロン選手権 兼 トライアスロン・チームTT選手権大会(2026)】
こんにちは!
いつも日体大トライアスロン部の応援ありがとうございます。
以下、レース概要・レース結果・レース展開・出場選手からのコメントになります。
●レース概要
開催日:10月18日(日)
開催地:群馬県邑楽郡板倉町・渡良瀬遊水地
距離:🏊♀️750m/🚴20km/🏃♂️5km
レース結果
・男子 OPEN
13位 大石 健太(1年)1:08:04
30位 村田 睦月(1年)1:09:22
・女子OPEN
7位 石橋 鈴(2年)1:19:04
・女子選手権
準優勝 油井 琴子(2年)1:10:00
3位 山下 甘紅香(4年)1:11:23
4位 吉崎 帆南(1年)1:11:35
7位 冨松 日向子(1年)1:12:40
18位 髙橋 実結(3年)1:17:09
・選手権男子
準優勝 松井 麟太郎(2年)0:59:05
4位 山下 龍(3年)0:59:13
8位 松尾 羽琉(3年)0:59:43
10位 吉崎 雄大(3年)0:59:51
14位 後藤 優周(1年)1:00:21
15位 蔵方 煌(3年)1:00:26
18位 佐藤 遥(1年)1:00:38
25位 油井 得人(1年)1:01:07
26位 尾花 連都(4年)1:01:11
32位 鈴木 凰太(2年)1:01:25
41位 奥間 優太(4年)1:02:09
61位 佐藤 快(3年)1:04:24
・チームTT女子選手権
準優勝 野口 花音(4年)正垣 水梨(4年)石橋 那七海(3年)1:08:35
・チームTT男子選手権
DNF 藤代 舜真(4年)本木 蔵人(3年)油井 牧志(3年)
レース展開
-男子OPEN-
スイムでは、村田が先頭と7秒差の2位でスイムアップ。
その後、少し遅れて大石がスイムアップ。
バイクでは、村田が26位でバイクフィニッシュ。
大石はスイムから順位を上げ、29位でバイクフィニッシュ。
その後大石はさらに順位を上げ、13位でゴール!村田も途中顔をしかめますが、30位でゴールします!
-女子選手権-
スイムでは先頭から約30秒差で、高橋が2位でスイムアップ。
その後、油井(琴)、山下(甘)、吉崎(帆)の順でスイムアップ。その約30秒後に冨松がスイムアップ。
バイクでは、油井(琴)が2位まで順位を上げてバイクフィニッシュ。
その後、冨松が力強い走りを見せます。3位でバイクフィニッシュ。
続いて、吉崎(帆)、山下(甘)がバイクフィニッシュ。その後、高橋が7着で追います。
ランでは、油井(琴)がランラップ1位の走りを見せ、2位でゴール。
また、山下(甘)はバイクフィニッシュからさらに順位を上げ、3位でゴール!
その後、吉崎(帆)が4位!
冨松、7位でゴール!
そして、高橋が18位でゴール!
-女子OPEN-
スイムでは石橋(鈴)が8位でスイムアップ。
そしてバイクパートで着実に順位を上げ、6位でバイクフィニッシュ。
その後、石橋(鈴)はランパートで順位をほぼ落とさずに7位でゴール!
-男子選手権-
スイムでは、松井、山下(龍)が続いてスイムアップ。
その後、鈴木、吉崎(雄)、佐藤(快)、佐藤(遥)、後藤、油井(得)の順でスイムアップ。
後続が松尾、尾花、蔵方、奥間の順でアップ!前を追っていきます。
バイクでは、山下(龍)、佐藤(快)が第1集団でレースを展開。
第2集団では、鈴木、吉崎(雄)、佐藤(遥)、油井(得)、松尾、尾花、後藤がレースを進めてゆきます。
その後ろを蔵方が追います。
奥間も次の集団で積極的にレースを進めます。
ランでは松井が順位を上げ、2位でゴール!
その後、山下(龍)が4位!
松尾が8位でゴール!
そして吉崎(雄)が10位、後藤が14位!!
蔵方が好走!15位まで追い上げてゴール!![]()
続いて佐藤(遥)が18位、油井(得)が25位!
尾花が26位でゴールします!![]()
そして、鈴木が32位でゴール!
奥間が41位でガッツポーズ!
それぞれが着々とゴールしました!
-チームTT女子選手権-
スイムでは、野口が先にスイムアップ!その約30秒後に石橋(那)、正垣がスイムアップ。大学としては2位でスイムアップ。
バイクでは、3人で声を掛け合いながらうまく集団を回してゆきます。最終周に前を走る大学を抜かしほぼ同時にフィニッシュとなった。
ランでは、苦しい展開となったが、最後まで諦めずに走り切り、2位でゴール。
-チームTT男子選手権-
スイムでは、藤代、油井(牧)、本木の順で、ほとんど差がないままスイムアップ。
その後、バイク2周目のカーブで藤代が落車し、DNFとなった。
出場者コメント
正垣水梨(4年)
先日はたくさんの応援ありがとうございました。今回はチームTTで出場させていただきました。
1年生の頃から憧れていたチームTTは、スタートから心強い2人のおかげでいつもとは違う安心感でレースすることができました。
絶えることのない応援のおかげで「チーム日体」を感じられる素敵な時間でした。
目標としていた優勝には届きませんでしたが、今出せる力を全て出しきれたと思います。
何よりも笑顔で楽しくレースすることができました。
またこのチームで出場するレースも今回がラストでした。全員がトライアスロンを心から楽しみ、学年関係なく切磋琢磨し合う日体大というチーム引っ張ることができて本当によかったです。
私は、2週間後の日本選手権で15年間のトライアスロン人生を引退します。最後はとにかく今までで一番楽しんで、これまで支えてくださった方々に感謝しながらレースをしたいと思います。
大好きな同期、自慢の後輩たちとともに引退まで頑張ります!
今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
蔵方煌(3年)
今回のレースではバイクで思ったより順位をあげられずランの開始が遅れてしまいました。ドラフティングレースになるとパックが重要になってくるので一つでもパックを上げられるようスイムを強化していきたいと思います。
大石健太(1年)
先日のスプリントでは、たくさんの応援をしてくださりありがとうございました。
今回のレースは2回目ということもあり、スイムから攻める姿勢で臨みました。スイム、バイクでは夏合宿などの練習を積み重ね、成長を感じることができたと同時に、まだまだ先輩や同期との高いレベルの差を感じました。
ランは得意種目でありながら、足が攣ってしまった影響もあり、目標としていたタイム設定より遅くなってしまいました。
レースを通して、新たな課題が見つかったと思います。
今回のレースでシーズンは終了となりますが、冬場の練習を怪我なしで取り組んでいきたいと思います。
冨松日向子(1年)
今回のレースには正直不安を抱えていました。夏に思うように練習ができず、練習量も気持ちの面でも不十分なままインカレまで終えていたからです。だからこそ、今回は気持ちを切り替え、最初から攻めるレースをしました。スイムではいつもよりピッチを上げ、バイクでは得意とするノンドラフティングの展開を生かし、良い形でランにつなげることができました。また、日体の誇るべき応援の力に支えられ、最後まで気持ちを切らさずに走り切ることができました。自分にとって良い形でレースを終えることができ自信に繋がりました。これからは来シーズンに向け、力をつけていきたいです。
当日はたくさんの応援をありがとうございました!
今回レースは今年度最後の学生レースであり、4年生にとっても最後の学生レースでもありました。
今シーズンも残すところ日本選手権のみとなります。部としても日本選手権を一区切りとし、シーズン最後まで日体大トライアスロン部一丸となって頑張っていきます!
今後とも日体大トライアスロン部の応援をよろしくお願いいたします!
📸@odamaru_6