2026日本学生トライアスロン選手権観音寺大会

こんにちは!

いつも日体大トライアスロン部の応援ありがとうございます。

9月27日香川県観音寺市にて【日本学生トライアスロン選手権観音寺大会】が開催されました。

以下、レース概要・結果・展開・出場者コメントになります。


レース概要

開催地:香川県観音寺市八幡町

競技距離:スイム1.5km/バイク40km/ラン10km


レース結果

女子

3位石橋那七海(3年)2:09:16

6位野口花音(4年)2:11:36

9位油井琴子(2年)2:12:07

11位正垣水梨(4年)2:13:14

13位山下甘紅香(4年)2:14:02

35位髙橋実結(3年)2:22:01

40位冨松日向子(1年)2:26:35

女子団体

2位🥈

石橋那七海(3年)野口花音(4年)油井琴子(2年)


男子

6位松井麟太郎(3年) 1:53:06

7位藤代舜真(4年)1:54:21

10位油井牧志(3年)1:54:50

14位本木蔵人(3年)1:55:36

32位後藤優周(1年)1:58:23

34位蔵方煌(3年)1:58:29

38位油井得人(1年)1:59:15

54位佐藤快(3年)2:00:45

64位尾花蓮都(4年)2:02:06

66位吉崎雄大(3年)2:02:13

70位松尾羽琉(3年)2:02:41

75位佐藤遥(1年)2:03:14

78位奥間優太(4年)2:03:46

男子団体二位🥈

松井麟太郎(2年)藤代舜真(4年)油井牧志(3年)


レース展開

女子

日体大トップでスイムアップしたのは野口。

その後に油井(こ)、髙橋と続きます。

山下(い)、石橋(な)もスイムアップ!

少し遅れて正垣、冨松がスイムアップ!

バイクでは、野口がバイクラップ3位の好走を見せ、先頭集団でランに入ります。

その後、石橋(な)、山下(い)が前の集団に追いつきます。

石橋(な)、山下(い)、髙橋、油井(こ)とバイクを終え、ランに入ります。

次の集団で正垣がバイクを終えました!

その後、冨松がバイクを終え、ランに入ります!

石橋(な)はバイク、ランで徐々に順位を上げていき、3位でゴールしました!🥉

野口は6位でフィニッシュ!

続いて油井(こ)は9位でゴールしました!

スイムで出遅れてしまった正垣は得意のランで追い上げ、11位でゴール!

その後も全員がいい走りを見せ、13位山下(い)、35位髙橋、40位冨松と次々にゴールしました!


男子

男子は11:40スタート。

女子のレース中、少し雨が止むことがありましたが男子はスタートから雨が降っていました。

約140人が一斉にスタート。スイムのコースは女子と同じ一周500mのコースを3周!

スイムアップは松井が日体大トップで上がります。

少し遅れて藤代と山下(龍)が集団を追いかけにいきます。

その少し後ろを佐藤(快)、本木、油井(牧)、油井(得)、佐藤(遥)、後藤がくらいつく!

少し出遅れてしまった松尾、吉崎(雄)、尾花も負けじと得意のバイクで集団を追いかけます。

その後ろを蔵方、奥間が血眼になって追いかける!

雨の中のバイクとなりましたが、寒さをものともしない好走を見せます。

藤代はバイクラップ一位🥇驚愕の走りを見せました!

第一集団の藤代、松井、山下(龍)は落車をすることなく安全にランへと移行。

第二集団は佐藤(快)、本木、油井(牧)、油井(得)、佐藤(遥)、後藤。

油井(得)、佐藤(遥)、後藤の三人は初出場の一年ながらも第二集団でレースを進め、ランへスタート!

スイムで出遅れてしまった吉崎(雄)、尾花もバイクで必死に追い上げを見せ、ランへ!

それに続き、蔵方、奥間も続々とランへと移行。

そして蔵方、バイクの差をものともしない走りを見せました!


出場者コメント

4年 野口花音

先日のインカレでは、たくさんの応援、サポート、撮影をしていただき、本当にありがとうございました。

4年生として最後のインカレは、結果にこだわりながらも、最後まで悔いなく終えることを目標に挑みました。個人では、6位入賞という結果を残すことができ、言葉にできないほど嬉しい気持ちでいっぱいです。

一方で、チームとして目標にしていた男女アベック優勝には届かず、準優勝という結果で終わったことは悔しく、もっとチームに貢献したかったという思いもあります。
それでもこの1年間、チームのみんなと切磋琢磨しながら練習を重ね、1日1日の何気ない練習の日々をみんなで積み重ねて、この舞台まで来られたことを嬉しく思います。

選手として出場したメンバーだけでなく、出場できなかった選手やマネージャーも含め、チームみんなで戦い抜いたからこそ、4年生として最後のインカレがとても濃く、思い出に残る1日になりました。

学生レースは残り1戦。最後まで日体大トライアスロン部らしく、チームみんなで駆け抜けたいと思います!
最後のレースまで、引き続き日体大トライアスロン部への応援をよろしくお願いします。

4年正垣水梨

先日はたくさんの応援ありがとうございました。

今回のインカレは団体男女アベック優勝、個人としては入賞を目標として挑みました。
スイムが思ったより出遅れてしまい、バイクも集団のペースが上がらず自分の強みを活かせないまま、終わってしまいました。
4年生として主将として団体メンバーに入ることができず、優勝に導けなかったことを情けなく、悔しく思います。
この悔しさを10月のチームTTにぶつけ、次こそは男女アベック優勝を掴み取りたいと思います!
また、このチームで練習できるのもあと1ヶ月ほどとなりました。最後まで全力で楽しみながら、みんなで切磋琢磨しながら、頑張っていきます。

今後とも温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

4年 山下甘紅香

今回のレースは4年生最後のインカレ、またポイントが入る大事な1戦でもあったため、いつも以上に緊張するレースとなりました。

結果は4年間出場してきたどのレースよりも良い結果でゴールすることができ、とても嬉しかったです。

レース前からケガで出られなくなってしまった同期や後輩など、たくさんの方に支えてもらいスタートすることができました。レース中もずっとたくさんの応援が聞こえる中でレースすることができ、その安心感や心強さは本当に大きかったです。

こうした人の温かさや安心感を感じられるのは、日体大トライアスロン部だからこそだと思います。改めて、この部活に入って本当に良かったと感じる瞬間でした。

ラストレースまであと数レース。
残りのレースも、支えてくださる方々への感謝を忘れず、1戦1戦を大切にしながら、最後まで全力で楽しみたいと思います!

4年 尾花蓮都

当日は雨の中、たくさんの応援・サポートをしていただきありがとうございました。

1年目は実力不足。2年目は代替え大会。3年目はレースベルト忘れで失格。4年目にしてようやく観音寺の舞台でレースをすることができました。
レースを振り返って、緊張もミスもなく、3種目ともに今の実力を発揮することができたと思います。

しかし、実力を発揮できた分、結果には悔しさもあります。
ですが、何より最初で最後の観音寺でのインカレを楽しむことができて良かったです。

インカレが終わり、引退まで1ヶ月。学生レースは残り1レースとなりました。最後まで後悔の残らないように全力で頑張ります。
今後も応援・サポートをよろしくお願いいたします。

4年 奥間優太

トライアスロンは、チーム競技です。
スイム出遅れで僕がLAP失格に近づいた際も
たっくさん応援があったからこそ

「自分が信じなくて誰が信じる?」

そう己を鼓舞して逃げ切ることができました。
最後のラン、周回差で藤代が先頭で頑張っている姿を見たり、チームの皆に励まされたりしました。
目頭とお尻が熱くなりました。

つまり、チーム競技なんです。

皆さん最後まで一緒に戦っていただきありがとうございました。

4年 藤代舜真

今回インカレに出場するにあたり、さまざまな思いがありました。

3年前、初めて出場したインカレでは最下位という悔しい結果に終わりました。そこからは、怪我などで思うようにいかない日々や、何度も壁にぶつかることがありました。

しかしコーチをはじめ、同期、先輩・後輩、保護者の皆様など、多くの方々に支えていただいたおかげで、ここまで成長することができました。
結果は7位となり、目標としていた入賞まであと一歩届かず、悔しさの残るレースとなりました。また、団体も準優勝という結果に終わり、優勝には届きませんでした。

学生として出場できるレースも残りわずかとなりましたが、最後の学生レースでは団体優勝を奪還できるよう、一日一日の練習を大切に積み重ねていきたいと思います。

今後とも日本体育大学トライアスロン部のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

1年間の努力の集大成を発揮する今回の大会では、選手一人ひとりが、それぞれの目標に向かって最後まで自分の力を出し切ることができたと思います。

初出場となった1年生にとっては、全国の舞台の厳しさを肌で感じる大会となり、

2・3年生にとっては、来年こそはさらに上位を目指したいという想いを強くするレースになったのではないでしょうか。

そして4年生にとっては、4年間積み重ねてきた努力を発揮する最後のインカレとなりました。これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、それぞれが4年間の思いを込めてレースに挑みました。

4年生の引退まで残り約1ヶ月。

最後まで日体大トライアスロン部らしく、後輩たちとともに走り抜けていきます。

残りの学生レースも、
チーム一丸"TRY AS ONE"となって最後まで戦っていきます。

今後とも、日体大トライアスロン部への応援・ご支援のほど、よろしくお願いいたします!

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