【東日本学生トライアスロン選手権 那須塩原大会 2026 結果報告】
こんにちは!
いつも日体大トライアスロン部の応援ありがとうございます。
6月28日 (日)那須塩原市にて【東日本学生トライアスロン選手権】が開催されました。
以下、レース概要・結果・展開・出場者コメントになります。
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レース概要
開催地:栃木県那須塩原市戸田調整池・および周辺特設コース
競技距離:スイム1.5km/バイク40km/ラン10km
レース結果
男子
1位 油井 牧志(3年)1:53:42
6位 吉崎 雄大(3年) 1:57:26
9位 藤代 舜真(4年) 1:58:10
11位 佐藤 快(3年) 2:00:01
12位 松尾 羽琉(3年) 2:00:30
14位 油井 得人(1年) 2:00:50
16位 本木 蔵人(3年) 2:01:16
18位 山下 龍(3年) 2:01:24
21位 佐藤 遥(1年) 2:01:55
27位 奥間 優太(4年) 2:02:13
36位 蔵方 煌(3年) 2:02:55
48位 尾花 連都(4年) 2:04:25
53位 後藤 優周(1年) 2:04:50
62位 鈴木 凰太(2年) 2:07:01
118位 大石 健太(1年)2:22:24
131位 村田 睦月(1年) 2:25:00
男子団体
準優勝🥈油井 牧志(3年)吉崎 雄大(3年)藤代 舜真(4年)
女子
1位 島崎茉央(4年) 2:07:15
2位 石橋那七海(3年)2:08:17
3位 正垣水梨(4年) 2:13:01
6位 野口花音 (4年)2:15:13
8位 柳原咲(4年) 2:16:18
9位 吉崎帆奈(1年) 2:17:12
14位 冨松日向子(1年) 2:19:21
24位 山下甘紅香(4年) 2:23:49
27位 高橋実結(3年)2:26:30
女子団体
優勝🏆島崎茉央(4年)石橋那七海(3年)正垣水梨(4年)
レース展開
女子
スイムは柳原が単独トップで後続と1分以上の差をつけて終了。
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野口が2位、少し遅れて高橋、島崎がバイクへと移行。吉崎(帆)、正垣、山下(甘)、冨松と続きます。![]()
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バイクはスイムラップ7位の石橋(那)が追い上げを見せ、バイクラップ1位。
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スイムで遅れをとってしまった一年の冨松も得意のバイクで追い上げを見せました。
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それに続いて吉崎(帆)、山下(甘)も好走!
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バイクをトップで終えた石橋(那)、ランパートへ!
島崎が得意のランで一分以上の差を巻き返しトップを追い抜かします。
そしてそのまま島崎が今年も優勝🏆関カレを制覇しました!
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石橋(那)は二位!
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スイムで出遅れてしまった正垣は得意のバイクとランで徐々に順位を上げて3位でゴール!
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その後も全員が良い走りを見せ、
6位野口、8位柳原、9位吉崎(帆)、14位冨松、24位山下(甘)、27位高橋と次々にゴール!
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男子
油井(牧)、藤代の順で先頭10番手あたりでスイムを終了し、バイクパートへ向かいます。
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そこに、佐藤(遥)、吉崎(雄)、佐藤(快)と続きます!
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その後に鈴木、今回初レースの村田、山下(龍)と続きます。一年の村田はパンクがあったものの自力でホイールを交換し無事に完走!
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そのあとは一年の油井(得)、本木、松尾が前の3人を追いかける形で続々とバイクパートへ!
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少し遅れて後藤、尾花、蔵方、奥間、大石と続々とバイクパートへ!尾花は落車があったものの無事にバイクパート終了!
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そして油井(牧)がトップでランを終え優勝!
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それに続き6位吉崎(雄)、8位藤代、11位佐藤(快)、松尾と続々ゴール。松尾は得意のランで順位を大幅に上げてのゴール!
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次に油井(得)、本木、山下、佐藤とゴール。
油井得人は今大会一年生の中トップ、佐藤遥は二位でゴール!
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それに続き、奥間、蔵方、尾花、後藤とゴール!奥間はランラップ全体4位と好走!
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そこに少し遅れて鈴木がゴール!
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続いて最後に今回初レースの一年生2人、大石、村田がゴール!村田はバイクとランで順位を落としてしまったもののスイムで健闘!大石は得意のランで順位を上げました!
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出場者コメント
藤代 舜真(4年)
私は今回が最後のインカレ予選となりました。
年明けから怪我で思うように練習をすることができませんでした。そんな不安の中、シーズンが始まり2戦目。結果は9位と想定していた順位より高くゴールすることができました。冬場に積んだ練習の成果が出た一方、弱い部分も再度確認できたので、インカレ本戦では私の集大成を魅せれるようにこれからも日々精進して参ります。
山下 龍(3年)
最近のレースはスイムが上手く行かないことが多く、今回の大会もスイムから出遅れてしまいレースプラン通りに行くことが出来ず、全体18位と悔しい結果になりました。
最初がつまづいた分、後半ペースを戻す事が出来ず、今回の結果につながったと思います。
まだレースが続いていくので、切り替えて、練習を積んでいきたいと思います。
大石 健太(1年)
今回のレースは人生初レースとなりました。
競技を始めてから約3ヶ月ということもあり非常に緊張しました。
スイムでは、1.5kmという距離を一度も泳いだ経験がなく泳ぎ切れるか心配でした。
ですが、レース前にたくさんの方々から声をかけていただいたおかげでなんとか泳ぎ切ることができました。
この経験は自分の自信に繋がったと思います。
バイクやランでは、タオルを掲げて応援してくれた保護者の方々や、大きな声で声援を送ってくれた部員の姿を見て、自分と闘うことができました。
この大会を通して、新たな課題や伸ばしたいところなどを認識することができました。
次の大会に向けて、1日1日を大切にし、同期や先輩方に必死でついていきたいです。
また、日体大トライアスロン部という素晴らしい環境で練習を不自由なく行えていることは当たり前ではないと思います。
怪我をして苦しい時から自分を救ってくれた両親や分からないところがあるとすぐ教えてくださる先輩方、何かと気にかけてくれる同期、泳ぎ方を徹底的に改善してくださる恵夢さんなどたくさんの支えがあって今の自分があります。
これからも感謝の気持ちを忘れずにトライアスロンという競技を楽しんでいきたいです。
今回のレースは台風の影響により、競技距離の短縮も懸念される中での開催となりました。
しかし当日は天候が大きく崩れることなく、男女ともにオリンピックディスタンスでレースを実施することができました。選手たちは多くの大学生と競い合い、多くの選手がインカレへの出場権を獲得することができました。
今後もインカレに出場する選手も、惜しくも出場を逃した選手も、
チーム一丸となって日々のトレーニングに励んでまいります。
引き続き、日本体育大学トライアスロン部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。