【第17回 日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会・2026全日本大学トライアスロン 選抜大会】
こんにちは!
いつも日体大トライアスロン部の応援ありがとうございます。
5月24日(日)群馬県板倉町にて【第17回 日本学生スプリングトライアスロン選手権渡良瀬大会・2026全日本大学トライアスロン選抜大会】が開催されました。
以下、レース概要・結果・展開・出場者コメントになります。![]()
●レース概要
会場:渡良瀬遊水地
競技距離:スイム1.5km/バイク40km/ラン10km
⚫︎レース結果
大学選抜男子
1位油井 牧志(3年) 2:01:16
4位松井 麟太郎 (2年)2:02:21
12位本木 蔵人(3年)2:06:09
14位山下 龍(3年)2:06:33
20位奥間 優太(4年)2:09:30
男子団体
優勝🏆油井牧志(3年)松井麟太郎(2年)本木蔵人(3年)
大学選抜女子
3位油井 琴子(2年)2:15:25
4位正垣 水梨(4年)2:16:43
5位柳原 咲(4年)2:19:05
8位山下甘紅香(4年)2:25:02
DNS石橋 那七海(3年)
女子団体
優勝🏆油井琴子(2年)正垣水梨(4年)柳原咲(4年)
男子OPEN
7位藤代 舜真(4年)2:04:07
15位尾花 連都(4年)2:07:10
23位松尾 羽琉(3年)2:08:34
26位佐藤 快(3年)2:09:59
32位蔵方 煌(3年)2:11:01
37位油井 得人(1年)2:11:48
54位佐藤 遥(1年)2:13:40
59位後藤優周(1年)2:14:15
69位鈴木 凰太(2年)2:16:26
女子OPEN
6位冨松 日向子(1年)2:25:57
27位石橋 鈴(2年)2:52:00
DNF髙橋 実結(3年)
⚫︎レース展開
大学選抜男子
スイムでは松井、山下龍、油井(牧)が同タイムでスイムを終えました。少し遅れて、本木、奥間と続きます。![]()
バイクでは松井、油井(牧)が先頭を追いながら徐々に順位を上げていきました。
山下龍は少し遅れがありましたが、粘りの走りをしました。
本木、奥間はスイムで遅れた分をバイクで取り戻し順位を上げてランへ移りました。![]()
ランでは油井(牧)が猛威的な走りで1位まで追い上げ見事優勝しました。🏆![]()
続いた松井も続くように4位でフィニッシュ。
本木、山下龍もランで追い上げ、それぞれ12位14位でフィニッシュ。![]()
ランの得意な奥間もかなりの追い上げで20位でフィニッシュしました!![]()
大学選抜女子
スイムは単独で柳原が1位でスイムアップ!![]()
続けて油井(琴)も3位、正垣が4位で終えました。
山下(甘)は少し遅れてスイムを終えました。
バイクでは柳原を後ろを油井琴が追い上げ順位を上げていきました。![]()
正垣、山下(甘)も粘りの走りを見せ、バイク終了。
ランでは油井(琴)と正垣がランラップ上位のタイムで走り、それぞれ3位、4位でフィニッシュ。柳原、山下(甘)も続けて5位と8位でフィニッシュ。![]()
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OPEN男子
スイムでは藤代と鈴木が先頭付近でスイムアップ!![]()
続いて佐藤(快)、少し遅れて松尾、佐藤(遥)、油井(得)、尾花、後藤、蔵方の順でバイクへ。
バイクでは尾花がバイクラップ上位の走りを見せ順位を上げました。
藤代とは上位を維持し、蔵方はかなり追い上げ順位を上げていきました。![]()
油井(得)、佐藤(遥)、後藤は1年生ながらも、粘りの走りを見せ、バイクを終えました。
ランでは藤代が怪我明けでしたが、見事7位でゴール。
続いて尾花、松尾、佐藤(快)、蔵方、油井(得)がそれぞれ15位、23位、26位、32位、37位でフィニッシュ。![]()
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佐藤、後藤、鈴木は少し遅れてしまいましたが、54位、59位、69位でフィニッシュ!
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OPEN女子
高橋が好調なスイム見せ、バイクへ。
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冨松と石橋(鈴)も良い位置でスイムを終えることができました。
バイクは冨松がバイクラップ上位でランへ。
石橋(鈴)は粘りの走りを見せてバイク終え、高橋は身体の状態と相談し、DNF。
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冨松はランでさらに順位を上げ6位入賞!
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石橋(鈴)は順位を維持し、27位でフィニッシュ!
⚫︎出場者コメント
藤代 舜真(4年)
いつも応援ありがとうございます。
シーズン初戦、団体としては男女優勝を果たすことができ、個人としてはオープンの部に出場し、結果は7位と惜しくも入賞には届きませんでした。
1月から約3〜4ヶ月、怪我で走れない期間がありましたが、今回は完走を目標にレースへ挑みました。
ここからレースが続くので、大事なレースでしっかり成果を発揮できるよう、ラストシーズンを駆け抜けたいと思います。
今後とも日体大トライアスロン部へのご声援をよろしくお願いいたします。
山下龍(3年)
今回の目標は団体メンバーに入り団体優勝に貢献できるように挑みました。
結果は団体メンバーには入れなかったのですが、日本体育大学は団体優勝することができました。
嬉しさもありますが、自分の実力不足を再認識させられました。
冬場の練習でしっかり調子を合わせることはできていると感じたので、感覚と実力のズレを夏までに合わせて、今後の学生レースで貢献できるよう精進していきます。
油井琴子(2年)
今回のレースはシーズン初戦ということもあり、比較的リラックスした状態で臨むことができました。
得意としているスイムで前に出られなかったことは今後の大きな課題となりますが、その後は自分のペースで淡々と進め、安定したレース展開に持ち込めたことは今後の自信につながりました。
また、昨年はDNFという悔しい結果だったこともあり、今年は大学選抜3位入賞、さらに女子団体優勝に貢献することができ、とても嬉しく思います。
今回得られた課題や良い感覚を、これからのレースにも活かしていけるよう、引き続き頑張りたいと思います。
油井得人(1年)
今回は大学初レースなので攻めたレースを目標にしていました。ですがスイムとバイクで大きく出遅れてしまい、悔しい結果となりました。今回見つかった課題を克服できるように日々の練習を大切にしていきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
1年生は入学したばかりでなかなか環境と合わない中、完走できたことはかなり自信に繋がったかと思います。
また、在学生は久々のレースだったという学生が多く、なかなか調子が上がらなかったということもありました。
しかしこれからが本番であり、今回は感覚試しのようなイメージでレースができていればよかったのではないかと思います。
その中でシーズン初戦の本レースから見事アベック優勝を勝ち取り、チームの勢いをより増すことができました。
このまま目標である全レースアベック優勝に向けて、チームで突き進んでいきます。
6/28には関東インカレがあり、インカレの出場権を獲得できるレースがあります。日体大トライアスロンの中で多くの学生がインカレに出場できるよう、残りの1ヶ月で練習していきます。
今後とも日体大トライアスロン部をよろしくお願いいたします。