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ライフセービング部|日本体育大学

ブログ名
ライフセービング部|日本体育大学
ブログ紹介
部長:大石 健二

監督:遠藤 大哉

男子主将:七海元紀
女子主将:寺坂恵実

部員数:52名

練習場所:大学グラウンド、室内プール(世田谷校舎)、片瀬江ノ島

練習日時:月・火・水・金/朝練習 6:30〜 (プール練習)
月・水・金/夕練習 17:30〜 (陸練習)
       土/海練習・レスキュー練習


オ フ:木・日

部 費:年間18万円(大会遠征費等含む)

【2015年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本学生選手権大会 男子総合優勝 女子3位
・全日本選手権大会 2位
・全日本学生プール選手権大会 男子4位 女子2位

【2014年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本選手権大会 2位
・全日本学生プール選手権大会 男女総合優勝

【2013年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本学生選手権大会 男子優勝 女子3位
・全日本選手権大会 3位
・全日本学生プール選手権大会 男子準優勝 女子優勝

【2012年度成績】
・全日本プール選手権大会 3位
・全日本学生選手権大会 男女総合優勝

【2016年度大会予定】
・全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
5月21日(土)〜22日(日) 横浜国際プール(神奈川県横浜市)

・全日本ライフセービング種目別選手権大会
6月11日(土)〜12日(日) 若狭和田海岸(福井県高浜町)

・全日本・東日本予選会
9月17日(土)〜18日(日)  御宿海岸(千葉県御宿町)

・全日本学生ライフセービング選手権大会
9月24日(土)〜25日(日) 御宿海岸(千葉県御宿町)

・全日本ライフセービング選手権大会
10月8日(土)〜9日(日) 片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)

・全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会
2月25日(土)〜26日(日) 宮城県総合運動公園総合プール(宮城県利府町)

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http://m.facebook.com/nlsc1987
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第29回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会

2016/06/03 16:22
5月21.22日に横浜国際プールで行われた第29回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会の結果をご報告させて頂きます。

◎100mマネキントウ・ウィズフィン
<女子>
6位 中田碧 1分12秒03(3年)

◎50mマネキンキャリー
<女子>
3位 坂本佳凪子 39秒27(4年)
8位 鈴木理乃 42秒18 (4年)
<男子>
4位 幡野圭祐 32秒36(4年)

◎100mレスキューメドレ−
<女子>
4位 寺坂恵実 1分24秒70(4年)
8位 井熊理子 1分27秒37 (4年)

◎100mマネキンキャリー・ウィズフィン
<女子>
6位 北原由実子 1分04秒78(3年)
<男子>
3位 幡野圭祐 50秒20 (4年)

◎200mスーパーライフセーバー
<女子>
2位 坂本佳凪子 2分38秒54(4年)
4位 寺坂恵実 2分49秒72(4年)
7位 阿形芽生 2分57秒74(3年)

◎4×50 障害物リレー
<女子>
1位 2分00秒80
坂本佳凪子(4年) 阿形芽生(3年) 井熊理子(4年) 寺坂恵実 (4年)
☆大会新記録
<男子>
5位 1分47秒27
七海元紀 (4年) 岩井浩大 (2年) 川嶋駿介 (3年) 幡野圭祐 (4年)

◎4×25m マネキンリレー
<女子>
1位 1分31秒78
鈴木理乃(4年) 寺坂恵実 (4年) 坂本佳凪子 (4年) 具志堅夕 (2年)☆大会新記録
<男子>
3位 1分14秒40
七海元紀 (4年) 川嶋駿介 (3年)岩井浩大 (2年) 幡野圭祐(4年)
☆大会新記録
◎4×50 メドレーリレー
<男子>
4位 1分39秒09
岩井浩大 (2年) 幡野圭祐(4年)川嶋駿介 (3年) 田中亮多(4年)

◎ラインスロー
<女子>
5位 27秒20
P:坂本佳凪子(4年)R:石塚円香(4年)

総合結果 第3位

目標としていた優勝には届かず、四連覇を果たす事が出来ませんでした。
しかし、出場しているメンバーだけでなく、応援や記録等サポート含め、今まで以上にチーム全員で戦う事ができました。
練習の成果を出せた選手や、悔しい思いをした選手もいますが、負けた悔しさを忘れずに、今後の海の大会、そして2月の全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会に向けて練習していきます。

また、体救会の方々やOBOGの皆様より沢山の差し入れを頂きました。本当にありがとうございました。

一週間後には種目別選手権があり、ついにライフセービングシーズンが始まります!


最後になりますが、
大会運営者の皆様、オフィシャルの皆様本当にありがとうございました。

今後も部員全員で頑張りますので応援宜しくお願いします!
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第29回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会前日

2016/05/20 22:15
本日、副学長の具志堅教授より反体罰、反暴力のお話を頂きました。
将来教員になりたいと考えている学生も多いため、教授のお話がとても心に響いたと思います。

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教授のお言葉にあった「目標に向かってたくさんの準備をしてきたのなら大きな結果が得られ、小さな反省をする」この言葉がとても印象に残る講話でした。

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明日からは、四大大会の一つである第29回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会が始まります。本日の教授からのお言葉を胸に、部員全員で総合優勝目指し二日間頑張りますので応援をよろしくお願いします!
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5/5〜5/8 日体キャンプ in弓ヶ浜

2016/05/10 10:20
5月5日から8日まで毎年恒例の日体キャンプを静岡県下田市の弓ヶ浜海岸で行いました!

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1年生は、この日体キャンプでライフセーバーへの第一歩となる資格ベーシックサーフライフセーバーの講習を受講し、レスキューに必要な技術を学びました。

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また、2〜4年生は男女に分かれ海でライフガードテストを行ったり、それぞれのセクションでの練習や、長水路プールで練習を行いました。
3日目には、海でレース形式の実践練習を行いました。天候にも恵まれ、最高の環境で各々自分の力を出し切る事が出来ました。

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この合宿では3部練習や4部練習を4日間行い、1人も欠けることなく全員で成し遂げるという達成感や団結力の大切さを味わうことができました。

また、体救会の方々やOBOGの皆様より沢山の差し入れを頂いたり、はまだ屋さん、奥村荘さんには美味しいご飯や居心地の良い宿を提供して頂きました。
このように、多くの方々に支えられた素晴らしい環境の中で練習を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました!

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この日体キャンプでより一層一つになった日体大を来週の全日本ライフセービングプール選手権大会でお見せできるよう、部員一同、精一杯に頑張っていくので、今後も応援の程宜しくお願いします!
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全員が輝ける場所#6

2016/04/14 19:09
引き続き、部員紹介です!
今回は3年岸田興喜が自身の経験を交えながら、ライフセービングの魅力をお届けします!


私は高校までずっと野球をやっていました。
大学に入ってからも野球を続けることを少しは頭においていたものの、これといって絶対やりたい事があるという訳ではありませんでした。
そこで、放課後に行われている説明会に友達と行くことになりました。

そこで説明を受け、この活動は人の役に立つ活動でカッコいいと感じました。
また、高校時代色々な部活をやっていた人がいると聞き、私もやってみたいな。と思ったのが入部のきっかけです。

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ライフセービングのスタートは全員同じところから始まります。
私も知識など何もなく泳げない状態から始まりました。
確かに最初は慣れない環境かもしれません。
今まで自分の得意なこと一筋でやって来たり、自信があることをやってきた。という人がたくさんいると思うので。
しかし、自分次第ではどこまででも成長でき、得るものは想像以上で、将来の強みになる活動だと感じています。

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最後に、どのようなことをするにしても
大学生は自分が興味があることにどんどんチャレンジしていくべきだと思います。別にそれは1つでなくてもいいと思います。例え失敗しても、それはあなたがチャレンジした証です。

もしライフセービング部で頑張りたいと思う方は、是非一緒に頑張りましょう!
一番大切なのはあなたのハートです!

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あなたは愛する人を救えますか#5

2016/04/14 17:59
新入生の皆さん!こんにちは!
今回は3年の岩本耕平が自分の経験を交えながらライフセービング部について紹介したいと思います!

私がライフセービング部に入部した動機は、入部前にライフセービング部の説明会で見せられたスライドショーに

「あなたは愛する人を救えますか?」

と問われ、頭の中ですぐ考えました。そしてすぐに出た答えは「一緒に過ごしている大切な家族が突然倒れても助けることができない」という恥ずかしい答えでした。そしてすぐに入部しようと決めました。


正直不安は多くありました。
高校時代に専門としていた陸上競技のやり投げとは何1つ繋がらない部活。
泳いだ経験は小中高の授業のみ。こんな私が4年間続けていけるのか不安しかありませんでした。
しかし、入部してみると自分と同じやり投げ出身の先輩が2人もいたり、他にも剣道や柔道、バレーボールなどライフセービングとは何1つ関係のない部活出身の方々がたくさんいらっしゃいました。

そして今私は専門競技としてボードに取り組んでいます!どんな競技かというと、マリブボード(下の写真に写っているボード)に乗り、ボードの上に正座のような姿勢をとり、両腕でパドリングをして争う海の競技です!こちらの競技の魅力は、人命救助に繋がる競技であることです!又、野球、サッカーなどと違い、全員が初めて出会う競技なので、スタートラインが同じということです!大会で1つでも勝ち上がれるよう日々努力しています!

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周りを気にせずスポーツに専念できる環境は学生の内にしかありません。
そして日本体育大学ライフセービング部では人命救助に関する知識だけでなく、社会におけるルールやマナーを学ばさせてくれます。
こんなに魅力があり、そして努力が結果に結びつく部活はライフセービングしかないと思います!



ライフセービング部に質問がある新入生がいらっしゃいましたら、4月11日〜15日の間は世田谷、健志台の両キャンパスで説明会がありますので、ライフセービング部一同お待ちしております!


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サッカーからライフセービングへ#4

2016/04/11 09:28
今回は第4回目の部員紹介です!
新4年生の藤井尊史が高校生までしていたサッカーや、趣味のサーフィンをどうライフセービングに繋げたかを紹介していきます。



一年生のみなさんご入学おめでとうございます!

ライフセービング部新4年藤井尊史です。
自分は幼稚園から高校までサッカーをやっていました。なぜ、高校までやっていたサッカーを辞めて、ライフセービングを始めたかというと、将来の夢である消防士に活きることがたくさんあると思ったからです!また、海に遊びに行った時のライフセーバーの方が、その海の楽しい場所、遊び方、逆に危険な場所など知識の豊富さ、そして安心感、かっこよさに憧れを抱き入部しました。

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正直に言うと楽な部活ではありません。ですが、真剣にやればやる程楽しくなり、熱中できる、奥深い活動です。”強くなればなるほど、人に安心感を与えることができる”という言葉が日体大ライフセービング部にはあります。
今までのサッカー人生では自分が試合に出場して活躍する為、チームが勝つ為に練習をしますが、ライフセービングは自分の練習が人の為になります。だからこそ、練習が辛い時でもあと一歩頑張ることができます。人命救助には完璧ということがないからこそ、日々努力し続けるべきであると思います。

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また、ライフセービングを始めて、たくさんの尊敬出来る先輩方に出会うことができました。たくさんの事を教えてくれ、背中で見せてくれる先輩がこの部活にはたくさんいます。
こうやって胸を張って同期や後輩の事を紹介できるのもこの部活の素晴らしいところだと思います!

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今までの部活動やスポーツは必ず何かに活きてきます。自分はサッカーと趣味でサーフィンをしていますが、どちらも今の活動に凄く活きていて、ライフセービングは大学からの活動ですが0からのスタートにはなりませんでした!新しい事に挑戦してみたい方、誰かの為に頑張ってみたい方、海が大好きな方、是非、是非お待ちしております!
私たちと一緒に熱い4年間を過ごしましょう!

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何か質問や、話を聞いてみたい、ということがありましたら、今日11日(月)世田谷2205教室にて16時30分から説明会を行いますので是非きてください!自分もいます!
また、健志台キャンパスでも1303教室にて行います!どちらのキャンパスも同じ内容で行いますのでよろしくお願いします!

説明会・勧誘について 
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野球部の経験を生かして#3

2016/04/10 21:28
新入生の皆さん、大学生活には慣れてきましたか?
今回は第3回目の部員の紹介です。新3年生玉井颯が高校生までの野球の経験を経て、今のライフセービング生活について紹介します。


自分はライフセービングを始める前は小、中、高と野球漬けの毎日でした。大学に入り何か他のスポーツをやってみたいと思い、このライフセービング部に入部する事になりました。

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このライフセービングにはそれぞれ自分の長所を生かして活躍出来る場所があります。

自分の場合は野球をやってきていたので足腰の強さには自信がありました。

その為、砂浜を90m走りバトンを繋いでいくビーチリレーという競技を頑張ろうと思いました。このビーチリレーは1チーム選ばれた4人しか走ることが出来ず、チーム内でも選考されないと走ることができない選考されること自体が難しい種目です。自分は二年生でこのビーチリレーのメンバーに選ばれました。

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9月に行われるインカレ、10月の全日本という海の大きな大会で当部活はビーチリレーで三連覇しています。先輩が築き上げてくれたものを崩してはいけないプレッシャーと自分で本当に務まるのかという不安が混じり、夜も眠れなかったこともありました。
当日のレースの雰囲気は最高でした。周りには応援してくれる仲間、共に走って下さる偉大な先輩方の背中、走っていて負ける気がしませんでした。
結果的には無事四連覇を達成することが出来ました。

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優勝した瞬間は忘れられません。今までのプレッシャーや、不安など全てが吹き飛び、歓喜に変わりました。日本一になるのはこんなに素晴らしいものなんだと肌で感じました。

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こんな体験が出来るのはこのライフセービング部だけだと思います。

周りには最高の監督やコーチの方々、最高の仲間達、最高の環境、日本一になれる条件は揃っています。

あとはあなたが一歩を踏み出すだけです。

ぜひ入部をして共に日本一を目指しましょう!



説明会・勧誘について 
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