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ライフセービング部|日本体育大学

ブログ名
ライフセービング部|日本体育大学
ブログ紹介
部長:大石 健二

監督:遠藤 大哉

男子主将:岸田興喜
女子主将:阿形芽生

部員数:79名

練習場所:大学グラウンド、室内プール(世田谷校舎)、片瀬江ノ島

練習日時:月・火・水・金/朝練習 6:30〜 (プール練習)
月・水・金/夕練習 17:30〜 (陸練習)
       土/海練習・レスキュー練習


オ フ:木・日

部 費:年間18万円(大会遠征費等含む)


【2016年度成績】
・全日本プール選手権大会 2位
・全日本学生選手権大会 男女アベック優勝
・全日本選手権大会 総合優勝(18年ぶり)
・全日本学生プール競技選手権大会 男女アベック優勝

【2015年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本学生選手権大会 男子総合優勝 女子3位
・全日本選手権大会 2位
・全日本学生プール競技選手権大会 男子4位 女子2位

【2014年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本選手権大会 2位
・全日本学生プール競技選手権大会 男女総合優勝

【2013年度成績】
・全日本プール選手権大会 総合優勝
・全日本学生選手権大会 男子優勝 女子3位
・全日本選手権大会 3位
・全日本学生プール競技選手権大会 男子準優勝 女子優勝

【2012年度成績】
・全日本プール選手権大会 3位
・全日本学生選手権大会 男女総合優勝

【2017年度大会予定】
・全日本ライフセービング・プール競技選手権大会
5月20日(土)〜21日(日) 横浜国際プール(神奈川県横浜市)

・全日本ライフセービング種目別選手権大会
6月3日(土)〜4日(日) 本須賀海岸(千葉県山武市)

・全日本・東日本予選会
9月16日(土)〜17日(日)  御宿海岸(千葉県御宿町)

・全日本学生ライフセービング選手権大会
9月23日(土)〜24日(日) 御宿海岸(千葉県御宿町)

・全日本ライフセービング選手権大会
10月7日(土)〜8日(日) 片瀬西浜海岸(神奈川県藤沢市)

・全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会
1月27日(土)〜28日(日) 静岡県富士水泳場(静岡県富士市)

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http://m.facebook.com/nlsc1987
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第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会

2017/05/23 14:40
5月20.21日に横浜国際プールで第30回全日本ライフセービング・プール競技選手権大会が行われました。

総合結果 第5位

目標としていた優勝には届きませんでした。
しかし、出場しているメンバーだけでなく、応援や記録等サポート含め、チーム全員で戦うことができました。
今までの練習の成果を出せた選手や、悔しい思いをした選手もいましたが、今後の海の大会、そして1月の全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会での優勝を目指し、練習していきます。

また、体救会の方々やOBOGの皆様、保護者の方々より沢山の差し入れを頂きました。本当にありがとうございました。

ニ週間後には種目別選手権があり、ついにライフセービングシーズンが始まります!
新たに一年生も加わり、練習、そして夏の監視活動を部員全員で乗り切ります。

最後になりましたが、今大会の運営に携わって下さった関係者の皆様に深く御礼申し上げます。ありがとうごさいました。

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5/1〜5/4 日体キャンプin弓ヶ浜

2017/05/05 07:52
5月1日から4日まで毎年恒例の日体キャンプを静岡県下田市の弓ヶ浜海岸で行いました。
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1年生は、この日体キャンプでライフセーバーへの第一歩となる資格【ベーシックサーフライフセーバー】の講習を受講し、レスキューに必要な技術を学びました。
また、2〜4年生は各浜ごとに分かれ、海でコンペティションという事故を想定したシュミレーションや、それぞれのセクションでの練習、そして長水路プールで練習を行いました。
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シュミレーションでは、それぞれの浜の監視の仕方を実際に見る事で、吸収できる部分も多く、約2ヶ月後に始まる監視活動に繋げられる良い機会となりました。
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最終日には、学年関係なくチームに分かれ、ビーチフラッグスやボード、ランスイムランなどのレースを行い、4日間の成果を発揮することができました。
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天候にも恵まれ、最高の環境で各々力を出し切る事が出来ました。
この合宿では3部練習や4部練習を4日間行い、全員で成し遂げるという達成感や団結力の大切さを味わうことができました。
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また、体救会の方々やOBOGの皆様より沢山の差し入れを頂いたり、はまだやさん、奥村荘さんには美味しいご飯や居心地の良い宿を提供して頂きました。
このように、多くの方々に支えられた素晴らしい環境の中で練習を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
この日体キャンプで、より一層団結した日体大を今月の全日本ライフセービングプール競技選手権大会でお見せできるよう、部員一同、精一杯頑張っていきます。

今後も応援の程宜しくお願いします。
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入部式、懇親会!

2017/04/27 10:52
4月26日(水)
平成29年度入部式、懇親会を世田谷キャンパスにて行いました。

今年度は33名(男子21名,女子12名)の新入生が入部しました。

また入部式には
部長:大石健二部長(測定評価学研究室)
総務:藤沢英雄さん(学生支援センター)
監督:遠藤大哉監督
ヘッドコーチ:草柳尚志コーチ
アシスタントコーチ:七海元紀さん、石塚円香さん
にご参加いただきました。ありがとうございました。


入部式後に行われた懇親会では、部員の紹介を兼ねてプロフィールクイズを楽しみました。
非常に盛り上がり、部員全員で楽しむことが出来ました。

総部員数は79名となり、新たなスタートを切りました。
1年生のこれからの活躍に期待すると共に、上級生はそのフレッシュさに負けず、全員で四大大会制覇を目指し、練習に励みたいと思います。

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部員の声#6

2017/04/17 21:27
こんにちは!ライフセービング部新四年山本美波です。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

きっとこれから始まる大学生活に対する楽しみと同じくらい、不安を感じている方も多いと思います。又、部活動の選択に迷っている方もいると思います。私も入学時は同じでした。大丈夫、きっと周りの友達も一緒です!だからこそ、しっかりと自分のやりたい事を見つけ充実した四年間にしてほしい、その思いから、少しでも参考になればと思い私の大学生活を伝えさせて頂きます。

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私は高校までずっと陸上競技部で、ライフセービングそのものをよく知りませんでした。日体大に来たからには何かしら運動をしたいなとは思いながら、陸上を続ける気は無く、気になる部活の説明会をまわっていました。その時にライフセービング部の説明会で見た先輩方がとてもかっこよく、キラキラして見え、ここで過ごしてみたいと思ったことが入部を決めたきっかけです。

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ライフセービングは泳いだり、走ったり、ボードを漕いだりと様々な種目があります。又、競技だけではなく、夏には海の監視活動や子供達への教育活動など「誰かの為に全力で」自分が頑張るほど他人を安心させることが出来、共に自分が成長できる場が沢山あります。

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正直、背も低く力も他人に比べて無い私にとって楽なことや楽しいことばかりではありませんでした。沢山の大変な事や悔しい想いを経験しました。でも、自分一人ではなく沢山の先輩方や同期、時には後輩までもが私のことを支えてくれました。今まで個人種目しかやってこなかった私にとっては、とても大切な仲間が出来たと感じています。

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これから始まる大学生活の四年間は、長いようで本当にあっという間です。その時間を是非ライフセービング部で、素敵な仲間と貴重な経験で充実させてみませんか?皆さんにお会いできることを楽しみにしています!
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部員の声#5

2017/04/16 18:01
新入生の皆さん初めまして!
4年の川嶋駿介です。
おそらくこのブログを見ているほとんどの人がライフセービングという活動をよく知らないと思うので、この部活の魅力を伝えていきたいと思います!


この部活の最大の魅力は誰でも「主役」になれることです。

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ライフセービングは泳げないとできないと不安を抱えている人が多いと思います!
しかし、今所属している部員の中で水泳経験者はごくごくわずかです。
野球やバスケ、なんと柔道部だった部員もいます。(他にもいろいろな部が…。)
この部活を始めるほとんどの人が初心者です!

ということは・・・・。

そうです!
水泳未経験者で実際に活躍している人が!!

(全日本学生選手権マネキンリレー1位)

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なんと優勝杯を持った
Tシャツのかっこいい男子部員・・・。
もとゴリゴリの高校球児!!
高校球児がライフセービングのプールの大会でナンバーワンに!
努力すればだれでも活躍できる!それがライフセービングです。

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ライフセービングは様々な競技があります。
海ではビーチフラッグスやボードなどがあり、プールではフィンやマネキンといった
ここでは載せきれないほどたくさんの競技があります。

多すぎても選ぶのが大変そう?
そんなことありません!全部やってみればいい!!
私もすべての競技に挑戦しいろいろな経験をしてきました。
どれか一つに絞る必要はありません。やりたいことをすればいい。それだけです!!
全力で応援し、サポートします。


ぜひ4年間で自分のお気に入りの種目を見つけてください!

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学生生活充実させたい!愛する人を救える力が欲しい!日本一になりたい!と少しでも感じているそこのあなた!全て叶えられます。
多種多様な競技や、個性豊かな仲間たち。日本一の部活。
ここまで恵まれた環境の部活はここだけです!!

私たちと共に最強で最高な部活を作り上げていきませんか?
一緒に熱い学生生活を過ごしょう!

ライフセービング部一同お待ちしております。

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部員の声#4

2017/04/16 07:51
今回は新三年神林興生が自分の経験を交えながらライフセービングの活動について新入生に紹介していきたいと思います。
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自分がライフセービング部に入った理由は海が好きだからです。自分は長野県生まれで全く海とは関係ない環境で育ちました。ただ、毎年のように友達や家族と海に行き遊んでいて海にいる時間がとても好きでした。そこで入学当初ライフセービング部があることを知り大好きな海で活動できるという単純な理由で入部を決めました。
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ライフセービングの活動は夏の監視活動と海、プールで行うスポーツ競技、があります。監視は5つの浜で分かれて、部の仲間と約一ヶ月間生活を共にし監視活動を行います。ちなみに自分は神津島という東京の下にある自然豊かな島で8月の一ヶ月間監視活動を行なっています。この一ヶ月間はきついことも正直多いですが、それ以上に仲間と団結し海を守ることにすごくやりがいがあり成長できる有意義な一ヶ月にすることができます。神津島の他にも千葉の和田浦、岩井、鴨川、白浜でも監視しています。
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監視とは別に競技として海で行うマリブボードを使うボードレースやビーチフラッグスなどプールではレスキューを想定した40キロ近くあるマネキンを引っ張っぱる競技やマネキンにチューブを巻き素早く救助して戻ってくるという競技などの大きな大会が年に4回あります。これはどれも「勝利の先に救う命がある」という本質の下行われています。
他にも海では長い距離走り競争したりカヌーのような乗り物で競争する競技などがあります。
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この部活には高校までライフセービングをやっていた人はほとんどいません。自分は小学校から高校までずっと野球をやって来ましたが、他にもサッカーやバレーやバスケットなど様々でほぼ全員初めて挑戦することばかりなのでスタートラインは一緒です。
なので水泳自信ない人も走ることに自信がない人も同じスタートラインで四年間仲間と切磋琢磨して高めあうことができ、辛い事苦しい事楽しい事を共有して充実した日々を送ることが出来ます。

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しかし、ライフセービングは人の命に関わることなので非常に厳しいことも沢山あり、大変なこともあります。ただその分他のスポーツでは味わえないことが経験できます。
そんなライフセービングを新入生の皆さん、ライフセービング部に入る入らない関係なくライフセービングというものを知るだけでもいいので説明会や入部体験に一度是非来てみてください!待ってます。
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部員の声#3

2017/04/11 13:10
新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。3年の杉崎友梨です。

私は、高校1年生の時からライフセービングを始めました。仲の良い友達と、入ってみよう!という軽い気持ちがきっかけでした。
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私は、中学時代にクラシックバレエをやっていて、特に体力に自信があるわけでもありませんでした。高校でクロールの息継ぎが出来なかったので、初めの練習はとても辛かったです。
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しかし、辛い練習を乗り越えれば泳げるようになって、泳ぐのも走るのもどんどん速くなりました。大切な仲間にも出逢えました。
そしてライフセービングの魅力にどんどんどんどん惹かれていきました。
ライフセービング部は他の部活とは違うと思います。他の部活は勝つために日々自分自身を鍛えますが、ライフセービングは人のために日々鍛錬しています。
自分が頑張っていることが、誰かの為になるのです。私はここに魅了を感じています。
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私は、ライフセービングで命の大切さや監視と競技の技術はもちろん、この活動は1人では出来ないこと、支え合いながら出来ること、そして思いやりと感謝を忘れないでいることを教えてもらいました。
かけがえのない大切な仲間がいるから、自分は顔晴れます。
ライフセービングは自分に強くなれる、人に優しくなれる、人間として成長できる活動だと思います。
これは私が5年間ライフセービングを続けた経験から感じたことです。
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この魅力を沢山の人に感じてもらいたいです!

入部お待ちしてます!
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