部員の声①

こんにちは!
新入生に向けて、部員からライフセービング部について紹介していきます!

部員の声①

新入生の皆さん、こんにちは!
体育学部体育学科1年鈴木太陽です。

まず"ライフセービング"という言葉を聞いて何を思い浮かべますか?

私は文字通り「命を救う」ということを思い浮かべます。
自分の目の前で小さな子供が転んでしまったら、倒れている人がいたら、大切な友達が急に倒れたら何ができますか。

ライフセービングは人を助ける・人の命を救う活動だけではなく、競技会も開催されています。大きな大会は年間を通して約6つありますが大学として出場するのは3大会です。

競い合うといっても、他のスポーツとは違って「他大学のあの人に勝ちたい」「先輩よりも速くなりたい」というのではなく、「1秒でも速く倒れた人を助けたい、命を助けたい」という精神で行われています。

始めに話した小さな子供が転んでしまったら、倒れている人がいたら、大切な友達が急に倒れたら何ができるか。
私たちは「あなたは愛する人を救えますか」という言葉を大切に活動しています。

わたしたちと一緒に、ライフセービングをしましょう!!

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