【女子部】第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会 最終日
10月5日(月)、福岡県福岡市雁の巣レクリエーションセンター雁の巣球場にて『第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会』が行われました。
結果をご報告致します。
10月5日(月)
準決勝
東京国際大学 00000 0
日本体育大学 50002× 7×
※5回コールドゲーム
〈東京国際大学〉
バッテリー:齋田(1回)、上村(3回1/3)ー佐藤
〈日本体育大学〉
バッテリー:佐藤(希)ー浦山
本塁打:池田
決勝
園田学園大学 0000000 0
日本体育大学 0000001× 1×
〈園田学園大学〉
バッテリー:栗田ー不破
二塁打:河野
〈日本体育大学〉
バッテリー:佐藤(希)ー浦山
本塁打:宮崎
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私たちは、長年掲げ続けてきた「日本一」という目標を、ついに掴み取ることができました。
この1年間、チームテーマである「攻〜想いを繋ぐ〜」を胸に、昨年の大会で味わった悔しさと常に向き合いながら、日々の練習に取り組んできました。
辛い時や苦しい時も、仲間同士で励まし合い、支え合いながら、一人ひとりがチームのために何ができるのかを考え、最後まで全員で戦い抜きました。
そして今大会では、チームテーマである「攻〜想いを繋ぐ〜」を最後の一球まで体現することで、悲願の日本一を勝ち取ることができました。
本学女子ソフトボール部にとって、7年振り21回目となるインカレ優勝、そして7年振りとなる男女アベック優勝を成し遂げることができました。
ここまで私たちが大好きなソフトボールに全力で打ち込むことができたのは、日頃より多くのご支援・ご協力をいただいている皆様、そしていつも温かいご声援を送ってくださる皆様のおかげです。
会場まで足を運び、最後まで声援を送ってくださった皆様、またSNSや配信を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
皆様からいただいたたくさんの応援が、私たちの大きな力となりました。
改めて、多くの方々に支えていただきながら、この舞台で戦うことができたことに、心より感謝申し上げます。
なお、4年生は今大会をもちまして引退となります。
これまで4年生が築き上げてきたもの、そしてこの大会で繋いだ想いを、1・2・3年生がしっかりと受け継ぎ、明日から新チームとして始動します。
これからも先輩方から受け継いだ伝統を大切にし、さらなる高みを目指して、日々精進して参ります。
今後とも、日本体育大学女子ソフトボール部への変わらぬご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。