デフラグビーチャレンジセブンス

いつも日本体育大学ラグビー部への温かいご支援・ご声援、誠にありがとうございます。

 

 

10月12日(月)、東京ガス大森グラウンドにて、日体大ラグビー部から中島弘登、中村圭臣、水谷伊吹、豊田大将、小倉龍之介、村木元亮、佐竹勇星、中上幹大、川村優和、村上顕太郎、陣野将人が選出され、デフラグビー日本代表、みずほ銀行、三菱UFJ銀行の皆様と7人制ラグビーの試合を行いました。

デフラグビーとは、聴覚に障害のある選手たちがプレーするラグビーです。試合では、ホイッスルなどの音による合図の代わりに、手袋やタオル、フラッグなどを使い、視覚的な合図によって進行されます。

 

 

当日は快晴に恵まれ、選手一同フレッシュな気持ちで試合に臨みました。少人数かつ、初めての試合経験に臆することなく、声を掛け合い、パス繋ぎ、トライを取る姿が見られました。日体大ラグビー部は全勝という結果を収め、選手たちは楽しみながらも、普段とは異なる環境でラグビーをプレーする貴重な経験となりました。

 

 

 

試合後には食堂でアフターマッチファンクションが行われました。手話や筆談などを通して多くの方々と交流し、ラグビーを通じてつながることの楽しさを改めて感じる時間となりました。

 

 

今回の交流を通して、競技や立場の違いを越えてラグビーを楽しむことの素晴らしさを学ぶことができました。今後もこのような交流を大切にし、ラグビーの魅力をさらに広げていきたいです。

 

 

2026年10月31日(土)~11月3日(火)まで東京都内の各競技場で第3回7人制デフラグビー世界大会が開催されます。ぜひ皆様も1度会場に足を運び、デフラグビー日本代表の皆さんへの応援よろしくお願いいたします。

※詳しい日程は日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟のホームページをご覧ください。

日本聴覚障がい者ラグビーフットボール連盟

 

 

 

引き続き日本体育大学ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

編集者 男子ラグビー部MG 3年 細川緑葉

トップページに戻る