編集者 男子ラグビー部MG 3年 細川緑葉
大阪体育大学戦
菅平夏合宿最終日は、大阪体育大学さんと試合を行いました。![]()
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※上からC.B.Aの順番で掲載しています。
Aチームは、序盤からペナルティが多く、なかなか自分たちの流れを作ることができず、点差を広げられる厳しい試合となりました。今回の試合で出た課題をしっかりと振り返り、秋に向けて改善していきます。
Bチームは、前半は良い流れで試合を進めることができましたが、後半に入ってから流れが相手に傾き、逆転を許す展開となりました。最後まで粘り強く戦いましたが、1トライ差で惜しくも敗戦となりました。
Cチームは、見事勝利を収めました。特に、ウィングまでボールをつなぎ、最後までトライを取り切ることができた場面は、チームとしての良さが表れたプレーとなりました。一方で、試合を通しての集中力には課題が残りました。
今回はAチーム、Bチーム、Cチームの全チームから一人ずつコメントをいただきました。
初めに、Cチームの高岡優大選手からコメントをいただきました。
「今日の大阪体育大学戦では、試合の入りはあまり良くなかったものの、徐々に自分たちらしさを出せた試合でした。イレギュラーな状況でも自分たちから声を出し、チームに流れを持ってくることができたと思います。一方で、試合中のワークレートや細かい部分でのプレーなど、まだまだ改善しなければならない課題も多くあります。健志台に戻ってからも、日々の練習から高い意識を持ち、チームとしても個人としても成長できるよう努力していきたいです。」![]()
3年 FL/LO 高岡優大選手
続いてBチームの鈴木太悟選手からコメントをいただきました。
「良かったことは、ワンチームとしての声出しと雰囲気で、苦しい時間帯でもピッチ内外からポジティブな声が絶えず、最後まで諦めない雰囲気をチーム全体で共有できたことです。悪かったところは、相手陣地深くまで攻め込んだものの、ラストパスの精度や判断ミスでトライに結びつけられない場面があったことです。これからは、精度の高いアタックと規律の徹底で、練習からブレイクダウンのスピードとサポートの徹底にこだわり、無駄なペナルティを減らすことで自分たちの時間を長く作っていきたいです。」![]()
2年 FB 鈴木太悟選手
最後に、Aチームの家登正旺選手からコメントをいただきました。
「大阪体育大学戦では、36-7という結果で敗戦し、菅平合宿を勝利で締めくくることができませんでした。自分たちのミスからエリアをとられ、失点を重ねてしまったことで、最後まで流れを引き寄せることができず、チームとしてやるべきことを徹底できなかったことが課題として残りました。菅平合宿の最終戦をチームとして勝利で終えられなかったことは、とても悔しく思います。一方で、この合宿を通して戦術面だけでなく、苦しい状況でもチーム全員で向き合う姿勢など、精神面でも大きく成長することができました。この経験を今後のシーズンにつなげていきたいと思います。個人としては、攻守両面でのハードワークをさらに追求し、自分のプレーでチームを引っ張り、勢いづけることができる選手としてチームに貢献していきたいと思います。これから始まる対抗戦シーズンでは、1人1人が「チームのために自分は何ができるのか」を常に考え、行動することが大切だと思っています。目標である大学選手権出場を達成するために、今回の敗戦から出た課題と菅平合宿で得た成長を糧に、チーム一丸となって戦っていきます。いつも会場や遠くから応援してくださる皆様の声援が、僕たちの大きな力になっています。皆様に良い報告ができるよう、これからも全力で取り組んでいきます。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします。」
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4年 FL・FWリーダー 家登正旺選手
大阪体育大学さんとの試合結果、選手写真は本部活公式SNS(Instagram)をご覧ください。
これで約10日間にわたる菅平夏合宿が終了しました。合宿期間中に見つかった課題と得られた経験を今後の練習に生かし、秋の対抗戦に向けてさらに成長できるよう、選手・スタッフ一同取り組んでまいります。
関東大学対抗戦第一戦は、9月12日(土)15時から駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で早稲田大学さんとの一戦です。
大阪体育大学さんとの試合結果、選手写真は本部活公式SNS(Instagram)をご覧ください。
また、合宿期間中はたくさんの差し入れや温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。皆様からの応援が、チームにとって大きな力となりました。
今後とも日本体育大学ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。