第13回関東大学ラグビーオールスターゲーム


7月5日(土)に行われた関東大学ラグビーオールスターゲーム15人制の試合に、弊部から4年岡部義大選手、3年レワ・パエア選手が対抗戦選抜の一員として選出され、出場しました。

 

当日は日体大ラグビー部、男子・女子関係なく多くの部員が会場に集まり、チーム一丸となって声援を送りました。仲間の活躍を全員で後押しする、日本体育大学ラグビー部の一体感を改めて感じることができました。

 

 

試合は対抗戦選抜とリーグ戦選抜によるハイレベルな戦いとなりました。前半は互いに激しくぶつかり合い、一歩も譲らない展開が続きました。両チームとも積極的にボールを動かし、テンポの速い攻防が繰り広げられる中、対抗戦選抜が21-14とリードし前半を終えました。

後半は両チームメンバーが大きく入れ替わったものの、試合の勢いは衰えませんでした。対抗戦選抜は粘り強いディフェンスから流れをつくると、テンポの良いアタックで着実に得点を重ね、5トライを追加。最後まで主導権を譲らず攻め続け、54-21で勝利を収めました。

 

 

試合後、岡部義大選手からは、
「会場に足を運んで応援してくださった皆様、そして配信を通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

今回、関東大学オールスターゲームの対抗戦選抜の一員としてプレーする貴重な機会をいただき、多くのことを学ばせていただきました。

この経験に満足することなく、学んだことを少しでもチームに還元し、日本体育大学ラグビー部の力になれるよう、これからも日々努力を重ねてまいります。

今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。」とコメントをいただきました。

 

4年・岡部義大選手(背番号21)

また、レワ・パエア選手からは、
「貴重な経験をすることができ、とても楽しかったです。周りにはレベルの高い選手が多く、自分の強みも活かすことができました。来年も同じ舞台でプレーできるよう頑張ります。」とコメントをいただきました。

3年・レワ・パエア選手(背番号18)

 

 

 

今回の経験をチームに持ち帰り、菅平夏合宿、そして秋季対抗戦へ向けてさらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。

 

 

引き続き、日本体育大学ラグビー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

編集者 男子ラグビーMG 3年 細川緑葉

トップページに戻る