しくしくsick vol.1

 こんにちは!悪魔の実の能力者の新3年尾嶋勇人です。

というのは冗談で、今回は持病について少しお話したいと思います。どうぞお付き合いください。

 私は大学1年生の時に、コリン性蕁麻疹と限局性乏汗症という、いわゆる汗の病気を患いました。
症状は主に、暑さに弱いこと、全身が蕁麻疹によりブツブツになること、顔が老いることの3つが挙げられます👴🏻(真剣です)

🐢🧎🏻(玉手箱を開けた浦島太郎)

 四肢や胸、背中で発汗ができないため、体に熱が籠りやすく、この画像の重症度IIのような熱中症の初期段階であるうつ熱になりやすい状態です。


また顔で全身分の汗を出し熱を発散させようとするため、練習後はこのように顔がシワシワになります。

気温の感じ方にも異常があり、大体10℃くらい高く感じると思います。鳥肌が立てなくなってしまったことが関係しているのか、感覚的な話になりますが、風や水の冷たさは感じることはできても、寒さは感じられません🥶

 そして何となく昔から自分が暑さに弱いことは気づいていました。
中学校の入学式のエピソードですが、初めての制服が嬉しくてセーターを着て式に参加しました。しかし会場には大きなヒーターが設置されており、とにかく暑く汗ダラダラで視界が真っ暗になってしまい、モワモワした空気に気分が悪くなってしまいました。その後2日間休んでしまい入学早々皆勤賞を逃したこともありました。

また私は高校からボート競技を始めたのですが、エルゴ測定で2000mttのおそらく15分後に20分ttが続けてあったのですが、私は毎回2000mの測定の直後に吐いてしまい、トイレの横で潰れていることが多く、顧問の先生には(お前は気持ちが弱いんだ)とご指導いただいたこともありました。

 今まで毎年9秒エルゴの2000mttのスコアが上昇していましたが、発症してからの1年間での伸びは0秒で、停滞しています。
20歳を超えて体の成長がストップした今、競技パフォーマンスを向上させるには日々の積み重ねが必要です。今はLSD(ロングスローディスタンス)8kmを練習後に行うことで少しずつ自力が付いてきたように感じます。
下りエスカレーターを必死に上っているような感覚ですが、純粋に日々の小さな成長を感じられることが最近の幸せです。


泣いても笑っても僕の大学生活は4年契約ですので、不屈の精神で入学時の目標であるインカレ優勝に向けて残り2年間の活動に取り組んでいきたいと思います。VAMOS!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!引き続き日体大ボート部の応援をよろしくお願いいたします。

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