新!中の人 からこんにちは

 どうもこんにちは! 『新!中の人』こと2年の舘山です。小見山先輩(4年)が引退し、このブログを引き継ぐことになりました。一生懸命書きますので、どうぞ最後までお付き合いください。(あまり堅苦しい文を書くのは好きじゃないので、ここからは気楽に・・・  笑)

↑どうもこんにちは!中の人です。


新体制1発目のブログを書くにあたり何を書こうか考えていたところ、今回は私の大好きな青森県の紹介をすることにしました。ボート部の日常と迷ったのですが、それはまた今度に・・・


さてさて、青森といえば何を思い浮かべるでしょうか?  


やはり皆さんの頭の中にはりんごですよね🍎
私もりんごが大好きです!(私はジョナゴールドが推しりんごですね)。


そんなりんごのイメージが強い青森県ですが、私が是非とも知ってほしい青森自慢を紹介していきます!


Part1 青森ねぶた祭

毎年8月2日〜7日にかけて青森ねぶた祭が開催されます。この時期になると青森の人たちはみんな心が じゃわめぐ んですよね〜
(じゃわめぐ とは 青森県津軽地方の方言で、心躍るの意味です)

ちなみにこの写真のねぶたは2017年にねぶた師の北村蓮明さんが制作した「吹越村の火消し権現」(日立連合ねぶた委員会)というねぶたで、青森市長賞を受賞したねぶたです。かっこいいですよね😆

ねぶた祭は「ラッセラーラッセラー」と掛け声をしながら、青森市内の中心部3.1kmを約2時間かけて練り歩きます。ねぶたの正装をすればハネトとして誰でも参加できる祭りなので、コロナ前は県外の観光客の方も多数参加されていました。


私もねぶたには小さい頃から参加していて、本当は部活をサボってでも参加したいくらいねぶたが好きです!(ここ2年はコロナウイルの影響で中止となっていますが・・・)是非とも部員を連れて行きたいイベントの一つです。

ねぶたは見ても良し、ハネトで参加するのも良し、見る人跳ねる人、全ての心がじゃわめぐ祭りだと個人的に思っています。


Part2 観て、触れて 感じる青森の大自然!

なんと言っても青森の四季はどの時期も絶景だらけだと思います。現代風に言うとインスタ映えでしょうか?私が実際に撮った手持ちの写真と一緒にご紹介します。

1、八甲田の樹氷

このとんがってるやつなんだ?と思う人もいるかと思いますが、これはアオモリトドマツと呼ばれる針葉樹林です。『どうせお庭にあるような小さい木でしょ?』いやいや、そうではなく4m以上の雪が積もる八甲田だからこそ、このような絶景が見られるのです!  うーん、写真じゃ上手く伝わりませんね😅

この写真こそ、雪国!って感じの写真ですよね。樹氷の間をスキーで滑るバックカントリーは最高です!特に天気のいい日は陸奥湾と青森市街地を眺めながら滑ることができます。写真では伝わりにくいですが、実際に見ると圧巻ですよ! ロープウェーがあるので、樹氷だけを見にくる観光客も大勢いらっしゃいます。


余談なのですが、昨年の年末オフに同期の佐藤と尾嶋を八甲田に連れて行きたかったのですが、年末寒波で交通網が麻痺してしまい、残念ながら行くことができませんでした。18年間青森で育ちましたが、私も経験したことのない雪でした。何しろ、普段は雪でも運休しない電車が止まるくらいだったので・・・

↑足止めくらってどうしようも無くなった私たちです 笑

2、奥入瀬渓流


十和田八幡平国立公園に指定されているこの奥入瀬渓流。まさに芸術!って感じの写真ですよね。私も2年前に初めて訪れたのですが、自然のパワーを直に感じることができるパワースポットです。とにかく空気がめちゃくちゃ綺麗で、空気がおいしいとはまさにこのことなんだなと実感しました。この写真を撮ったのは6月頃ですが、この場所は秋の紅葉シーズンもまた幻想的な写真を撮ることができます(写真はありません。ごめんなさい🙇‍♂️)。

また、この奥入瀬渓流は何種類ものコケが自生しており、コケマニアの間では有名らしいです。私はコケに詳しくないのでわからないのでですが、確かに散策用の遊歩道にもコケがいっぱいありました。

自然のパワーを感じるには最高の場所ですね!!

3、 弘前公園

弘前公園は日本三大桜名所として全国的に知られています。春は桜、秋は紅葉、冬は雪桜と1年を通して見どころがある場所です。

全てライトアップの写真ですが、どれも見事な写真ですよね。特に2枚目の写真は中の人お気に入りです。

この弘前公園はお城と桜で有名なのですが、お城の石垣修理をおこなっている関係で、その写真を撮れるのは数年先になるそうです。石垣の修理が終わったら是非とも桜とお城を見に足を運んでいただきたい場所です。


Part3 謎だらけのラーメン、味噌カレー牛乳ラーメン

結論から言いましょう。味噌とカレーと牛乳が入ったラーメンです。青森以外の人にこの名前を言うと『はぁ?』って顔されます。味噌とカレーと牛乳って喧嘩しそうな味の組み合わせですもんね。発明したのは中学生だそうで、興味本位で味を混ぜたら奇跡的にもおいしかったとのこと。それが今や青森市民のソウルフードとなっています。私も初めて名前を聞いた時は謎だらけでしたが、食べてみるとまた食べたい!と思ってしまう味です(あくまでも個人的な感想です)。味噌のしょっぱさにうまくカレーのスパイスが効いていて、それを牛乳のコクで丸めた感じです。なかなか言葉では通じませんね。 

今回は私のお気に入りの「味の札幌大西」さんの味噌カレー牛乳ラーメンを紹介します。
 

これが味噌カレー牛乳ラーメンです。どうでしょうか?見た目美味しそうに見えますか?私には美味しそうにしか見えないのですが・・ お店によってミルクが濃かったり、カレーの味が濃かったりと食べ比べするのも面白いですよ。大西さんは味噌濃いめな気がします。

※噂によると関東圏の人はあまり良い反応しないらしいです(うちの母親情報によると)


ちなみにこのラーメン、青森市の学校給食に出ます。私は給食の牛乳をスープにさらに追加して、超牛乳たっぷり味噌カレー牛乳ラーメンを作ってました 笑

津軽の言葉で言うならば、

まず けぇ でみ。わや め〜 じゃよ〜(一度食べなさい。めちゃくちゃ美味しいから)

どうでしたか?私の青森紹介。正直、もっとあるのですが、これ以上書くと途中で読み飽きる人もいるかもしれないので、ここまでにしておきます。青森に詳しい方はもうお気づきですが、全て青森県の左半分の場所(津軽地方)ばっかなんですよね。実は青森の右半分(南部地方)はあまり行ったことがないのです。津軽と南部はかつて仲が悪かったので、その名残なのでしょうか?笑(そんなことはないですが・・)


話は逸れるのですが、せっかくなので青森県のボートコースも紹介しておきます。

青森県には唯一試合のできるコースがあります。それがこの新田名部川漕艇場(c級コース)です。このコース、とにかく狭いんです。コースは直線でギリギリ1000m、レーンは回漕レーンも含めて4つしかありません(大会時は3艇レースが限界です)。青森県のボート選手が東北大会や全国大会に行くと必ず「コース広っ!」と言ってしまいます。2026年には青森国体も控えてますが、国体ではこのコースではなく、海を特設コースとして使用するそうです。

そんなこんなで最後まで読んでいただきありがとうございました。こんな感じでゆる〜くボート部の日常や部員が感じていることなどを綴って行こうと思ってます。

これからも日体大ボート部、そしてこのブログもよろしくお願いします。

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