ボートと出会って12年目

こんにちは!日体大ボート部、新3年の小見山です。こんな僕が、もう3年かと思いつつ日々の練習を頑張っています。この時期なので、僕のボートとの出会いについて書きたいと思います。


このブログを見ている方はボート競技と出会って何年目でしょうか?

僕は、題にもある通り12年目となりました。まさか、人生の半分以上やることになるとは始めた当初は思ってもいなかったです。(小学4年生の時に出会いました)

苦しい事、辛い事が多いですがここまで続けれているのは、少しの楽しさがあるからです。ボート競技を長く続けているとたくさんの人と関わることができました。(他の競技、場所でもそうだと思いますが)

基本的に、不真面目でバカなので一人では何もできませんでした。(生きてく事全般は一人でできるけれど、ボートの練習となると僕はちょっと…)

今思い返せば、恥ずかしい事ばかりしてきましたが、指導者がいて、仲間がいて、友人親兄弟がいたからこそ、ここまで楽しく続けれました。

とここで気付いたのですが、本題からかなり離れているので戻ります。

さて、僕は小学4年生の時に出会いましたが、「偶然」でした。親兄弟友人がボートをやっていたわけでもなく、ボートをそれまでは見たことも聞いたこともありませんでした。たまたま出会いました。まさか、家から自転車で15分の距離にあったとは。

学校から配られたプリントに「ボート体験しませんか?」の一枚から僕のボート人生は始まるのです。

なぜボートが気になったのかは忘れてしまいましたが、初めて乗った日の気持ちは今でも覚えています。エルゴで基本的な漕ぎを教えてもらい、水上の250mを4分近くかかるナックルクォドルプルでしたが、凄く楽しくワクワクしてました。自分の力で艇を動かす初めての感覚は忘れることはないと思います。「風が気持ち良かった!」と子供らしい感想を言った気がします。


そんな感じで始まりましたが、勝つために頑張る事、スポーツを楽しむ事、礼儀をしっかりする事、ボートだけが人生ではない事などを知ることができました。

兵庫県神戸市で育ち、中学で「神戸ボートクラブ」に属し、「福井県若狭東高校ボート部」に入り、今「日体大ボート部」で頑張っています。


ボートを始めたきっかけを、人のは聞くのですが、自分のきっかけを話した事が無かったので始まりの季節なので語らせて頂きました。僕はあと、2年ありますが楽しくバカみたいに頑張ります。最後まで、見て頂きありがとうございました!

大学生

高校生

中学生

写真を探して見返すと、体格変わってへんやんけ!と思いました。あと、中学生の時からFilippiばかり乗っていました。

ありがとうございました!

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